2011年5月 1日

はっきりとした文献は残っていない

深蒸し茶の開発に関しては、はっきりとした文献は残っていない。茶業の研究機関にも資料が残っていないようである。ただ言えるのは、深蒸しは牧之原台地で開発されたということである。牧之原台地は、平成の合併以前、菊川町・小笠町・榛原町・相良町に区分けされ、その区分は複雑であった。一軒の農家や、地域の茶農協がそれぞれの町の茶畑を耕作していることも珍しくなかった。そのため、どこの町が深蒸しのふる里とは特定できない。

深蒸し超痩緑茶のお茶