インフルエンザ患者報告数が第33週(10?16日)
インフルエンザ患者報告数が第33週(10?16日)に29・6人となり、県は19日、流行警報発令基準(30人)におおよそ達したとしてインフルエンザ流行警報を発令した。県内では2005年以降、夏場にインフルエンザが流行しているが、警報発令は初めて。
県は現在流行しているのは新型インフルエンザとしている。
定点あたりの患者数を保健所別にみると北部が16・2人、中部が25・5人、中央(那覇市、浦添市)が40・24人、南部が42・44人、宮古が6・25人、八重山が11・67人。
定点医療機関の患者数から、県は県内の新型インフルエンザ感染者累計を2万人弱と推定している。
県は現在流行しているのは新型インフルエンザとしている。
定点あたりの患者数を保健所別にみると北部が16・2人、中部が25・5人、中央(那覇市、浦添市)が40・24人、南部が42・44人、宮古が6・25人、八重山が11・67人。
定点医療機関の患者数から、県は県内の新型インフルエンザ感染者累計を2万人弱と推定している。

