2009年6月17日

選手側からの要望やアイデアを

選手と連盟のパイプ役となるアスリート委員会を新設することが17日、分かった。選手側からの要望やアイデアを反映させるのが目的。全日本柔道連盟の評議員会で報告された。8月のIJF総会で提案される。
 委員は現役選手と引退した競技経験者で、5大陸連盟から各1人とIJF指名4人の9人で構成。連盟代表は8月の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)代表選手の投票で決定する。日本からも1人が立候補する予定。 

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