2009年6月 5日

ザーザーと音を立てていた。雨天中止が

試合前から雨が降り続いた神宮。決して弱い雨ではなく、ザーザーと音を立てていた。雨天中止が当然だと思っていた野村監督は、試合を強行したヤクルトのフロントに怒りをぶつけた。

 室内練習場での練習が終わり、球場に姿を見せると、傘をさしたままフロント室へ直談判。「この雨でどうやって野球をやるんだ!!」と語気を強めて、倉島専務を問いつめた。しかし、返事は「プレーボールはかけます」。雨中の試合は選手がけがをする可能性も高まる。ただでさえけが人続出で困っている野村監督はあきれ顔だ

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