燃料費などの出費で損害を被ったとして、北
2号機のタービン損傷で火力発電所を稼働し、燃料費などの出費で損害を被ったとして、北陸電力(富山市)は26日、製造元の日立製作所に総額202億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
北陸電力によると、2号機は2006年7月の点検で、840枚の低圧タービン羽根のうち、258枚にひび割れなどの損傷が見つかり、運転を停止した。同社は電力供給維持のため、火力発電所を稼働したが、燃料費などのランニングコストがかさんだとしている
北陸電力によると、2号機は2006年7月の点検で、840枚の低圧タービン羽根のうち、258枚にひび割れなどの損傷が見つかり、運転を停止した。同社は電力供給維持のため、火力発電所を稼働したが、燃料費などのランニングコストがかさんだとしている


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