しかし3月に開催される春高だけは1、2年生によるチーム
「高校3冠」のうち、夏のインターハイと秋の国体には全3学年が出場できる。しかし3月に開催される春高だけは1、2年生によるチーム編成だ。最も知られた大会でありながら、中身は新人大会の延長だった。
国体は選抜チームの大会となる傾向を強めており、現在は「全日本高校選手権」でもあるインターハイが、名実ともに完成されたチームが競う高校最高峰の大会だ。
しかし8月の大会への出場権を逃した多くの学校は、6月で3年生の活動が実質的に終了することになる。卒業までの残る9カ月間の生徒指導という面から改善が求められていた。
ブランクの問題はトップレベルの選手にも共通する。現状では国体を終えると(12月に全国私学大会はあるものの)大学やVリーグに合流するまで“引退状態”。選手強化の継続という面でデメリットを生んでいる。
国体は選抜チームの大会となる傾向を強めており、現在は「全日本高校選手権」でもあるインターハイが、名実ともに完成されたチームが競う高校最高峰の大会だ。
しかし8月の大会への出場権を逃した多くの学校は、6月で3年生の活動が実質的に終了することになる。卒業までの残る9カ月間の生徒指導という面から改善が求められていた。
ブランクの問題はトップレベルの選手にも共通する。現状では国体を終えると(12月に全国私学大会はあるものの)大学やVリーグに合流するまで“引退状態”。選手強化の継続という面でデメリットを生んでいる。


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